空き家になった実家を売る時の手順

 

空き家になった実家を当社に引き取ってほしい、という相談が年々増えています。

タダでもいいから引き取ってほしいと、深刻なご様子で相談にこられるのです。

 

 

東京の不動産であれば、どんなに築年数が古くても、道路付けに問題があっても、連棟式や狭小住宅であっても、売ることができます。

同じ首都圏の地域であっても、千葉県や茨城県、栃木県や群馬県の土地建物は簡単に処分できません。

 

東京にアクセスしやすいエリアであれば買い手もつきますが、東京まで電車や車でアクセスが2時間以上かかるエリアだと買い手もつきづらいです。

 

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残置物の処分をしてから家を売るべき?

 

残置物があるまま家を売却をしたいという依頼は多いです。

 

相続した所有者が遠方に住んでいる場合や、高齢の所有者が施設に入居してしまった場合に

自分たちで残置物の処分をすることが難しいからです。

 

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築古物件の売却には気を付けよう【瑕疵担保責任と説明義務】

不動産売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、売主は瑕疵担保責任を負います。

 

 

瑕疵とは

家を利用する上で、通常有すべき品質や性能を欠いてる状態のことをいいます。

雨漏りやシロアリ、土壌汚染、地中埋設物のような物理的瑕疵もあれば、

過去に事件や事故などがあった心理的瑕疵

周辺に騒音や排気ガス等を出す工場がある環境的瑕疵

建て替えが出来ない土地等の法的瑕疵があります。

 

 

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戸建て賃貸を売却、買取してもらう

 

不動産投資の市場の中で、戸建て賃貸はアパートやマンションに比べると少ないですが、投資物件として今後増えていくことが予想されます。

 

何故、アパートやマンションに比べて物件数が少ないかといいますと、戸建て賃貸は投資効率があまり良いとはいえません。

 

それに築年数が古い家は、リフォームや建て替えをしなければ、賃貸募集をしても借り手が付きづらいです。

 

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不動産の売却がうまくいかない? 販売価格が高すぎたケース

販売価格が高くて、販売してる不動産が半年から1年も売れ残ってしまうことがあります。

 

売れ残りの原因として、売主の希望価格が高すぎる、もしくは不動産会社が価格設定をまちがえていることがあります。

当たり前の話ですが、相場よりも価格が高ければ不動産は売れ残ってしまいます。

 

 

東京の不動産は、地方の不動産と違って、需要がある為にどの地区でも売買が頻繁おこなわれています。

成約事例や成約価格、取引事例なども多いために、その物件の販売価格が高いか安いか判別がつきやすいです。

 

高いと判別された物件は、たとえ東京の物件でも売れ残ってしまうのです。

 

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相続人がいない、自分が死んだ後の不動産の処分

下記のようなケースで、自分が死んだ後の不動産の心配をする方は多いです。

 

 

・自分が死んだ後に不動産の処分は誰がしてくれるのだろうか?

・寄付や遺贈を受け付けてくれるだろうか?

・子供に不動産を相続させたくないので、生前のうちに処分できないだろうか?

 

 

子供や孫、兄弟等の身内がいれば、不動産を相続させることができます。

 

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不動産会社専用の物件情報サイトは見ることができるのか?

不動産会社専用の物件情報サイトをご存知でしょうか?

 

 

不動産取引に詳しい方なら、”レインズ“や”ATBB“といった不動産業者専用のサイトを聞かれたことあると思います。

上記の業者専用サイトは、宅建協会に加入している不動産会社が協会費用や利用料を支払って見ることが出来ます。

 

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売り急ぎで物件をはやく売るには【月内決済/不動産現金化】

当社のような不動産の買取をしている業者には、

仲介業者様から「急ぎで決済をしてほしい、買取の目線を明日までに出して欲しい」と物件の査定依頼がよくきます。

 

 

それらの売り急ぎ物件は、相続案件や任意売却、資産整理、瑕疵物件であることが多いです。

中には*ローンが使えない物件であることも多く、現金ですぐに決済できる不動産業者でないと対応できないこともあります。

 

※道路付けが悪い物件は、買取資金等の融資がつかない

 

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