風水・家相が悪い土地建物、売っておきたい家

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家相が悪い家に住んでるばかりに仕事がうまくいかない、家族間の仲が良くない・・・

そのようなことは迷信ではなく現実にありえることですし、家相が悪い、風水が良くないことはじつは根拠があることなのです。

目次

1.家相が悪い、風水が良くない土地建物

2.土地や立地の問題が多い

3.家相が良くない土地は現代の不動産鑑定評価や相続評価でも評価が低い

さいごに

1.家相が悪い、風水が良くない土地建物

古代中国の思想である風水、江戸時代から普及していた家相

風水や家相が悪い家は運気が悪くなりやすい、凶運を招きやすい、家族が気持ちよく住むことができない家になるとされています。

土地の問題であったり、間取りや設計の問題であることがあります。

間取りや設計の問題であれば、建て替えやリフォーム・インテリアなどで良くすることができる場合もあります。

土地の問題であれば、家相や風水を良くすることは難しいかもしれません。

1-1.迷信なのか、本当なのか

どんなに家相や風水が良い土地建物に住んでいたとしても、不幸なことや病気、身近な人の死は誰しも平等に訪れるもので

家相が悪い、風水が良くないなどは迷信である、信じる必要はないとおっしゃる方もいます。

 

ただ、昔の人が信じてきた家相や風水には理にかなってる部分や現代の建築基準法と似ている部分が多いのです。

家族間の仲が悪くなりやすい、生活環境が悪化しやすい、隣人との仲が悪くなりやすい・・・それには土地や家に原因があることは多いのです。

突き当りの家

1-2.安心できる暮らしをおくるためにも、家族間の仲を良くするためにも

土地建物によってトラブルをまねいてしまってる事例は沢山あります。親子間、兄弟間、夫婦間の喧嘩、隣人との裁判事例、紛争事例、沢山あります。

安心できる暮らし、幸せな生活を送る為にも住環境は非常に大事なのです。

こちらのページ≪さがしや家づくりで参考にしたい風水や家相の基本ポイント≫もご参考ください。

 

1-3.建物の間取りや設計が良くない

家相では鬼門や張り・欠け、方角などのバランスが大事です。

家相や設計を全く気にせずに建てられた家は日当たりや間取りのバランスが悪いことはあります。

特に築年数が古い建物では、建築当時の設計が適当、居住者の生活スタイルにあわせた間取りになっていない、増築を繰り返している等、家相が悪くなっている理由が多く考えられます。

家相が悪い家は、日当たりが悪い・間取りのバランスが良くない、耐震構造になっていない、騒音や湿気の問題が出やすい、落ち着かない空間であることが多いです。

建物の間取りや設計が良くない場合には、建て替えやリフォーム、設備の刷新をはかることで家相を良くする、風水を良くすることはできます。

1-4.土地や立地、周辺環境の問題は個人では解決が難しい

建物の間取りや設計の問題と違って、立地や周辺環境の問題は解決がむずかしいです。

気にされる方は、住んでいる土地・所有している土地の家相や風水が良くない場合には、売却をしてしまったほうがはやいです。

家相が悪い土地は不動産評価が低い土地、周辺相場よりも安い土地であることが多く、売りづらい場合・買い手が中々つかない場合もあります。

 

2.立地や接道の問題が多い

東京都内では土地値が高いことから、敷地の形状が悪い・道路が狭い・隣地との境界がはっきりしていない土地も多いのです。

地主が土地を分筆をして切り売りすることで、歪な形の土地一帯になってしまってるところもあります。

 

敷地の形状が悪い、前面道路が狭いとなると、建物の設計や間取りプランを作成することは難しくなります。

家相が悪い、風水が良くない土地は、実用的にも使いづらいことが多いのです。

家相、風水にとって理想的な土地は実用的であり、不動産評価が高いのです。

家相、風水にとって悪いとされる土地は、下記にあげた土地が該当してきます。

 

2-1.突き当りや袋地の土地

突き当りの土地や袋地(囲まれてる土地)は日当たりが悪い、風通しが良くないです。

このような土地は家相、風水にとってみても、災いをもたらしやすい土地がされています。

ただ、このようにいわれてきたことは根拠が十分に有ると考えられています。

T字路の突き当りは車の事故が起きやすい、一方通行の突き当りは火事の逃げ場が無い、日当たりや風通しが悪い等が考えられます。

一方通行の突き当りだと袋地である可能性が高く、建て替えができない・隣地や近隣住民の顔色をうかがわなければいけない・隣地との境が曖昧である等

マイナス要因が多いです。

運気が悪くなりやすい、凶運をまねきやすいとされてる突き当りや袋地の土地の購入を検討してる方は割り切って安い値段で買う必要があります。

2-2.前面道路が狭い

前面道路が狭い土地は運気が入ってきづらいとされます。特に風水では運気の流れをみることは基本であり、敷地までの通路や道路が狭いと問題がある土地は落ち着かない土地とみなします。

現代の建築基準法でも、前面道路が狭いと建て替えができない、セットバックが必要になって建物が小さくなってしまう、車の出入りが出来ない等のマイナス要因もあります。

実用的に考えても、前面道路は4m以上はあってほしいところです。

2-3.変形地、不整形地

変形してる敷地、三角形の土地、うなぎの寝床のような土地、狭小地、旗竿地は建物を設計する時に苦労します。

理想の土地は東南角地にあって、正方形、正方形に近い長方形の土地です。

変形地や三角形の土地は風水でもNGで、家相でも大凶相の土地となります。現実的には、設計が大変で無駄な敷地スペースが増える、建物が小さくなってしまうなどのマイナス要因があります。

旗竿地やうなぎの寝床のような土地は、不動産評価が低く、建築コストも高くつきやすく、車の出入りが大変で事故が起きやすい、泥棒が入りやすいなどのマイナス要因があります。

前面道路は狭く、接道幅が小さいと、運気が入ってきづらい土地とされます。

2-4.傾斜地やがけ地

家相にとって、地勢は平坦地が理想です。傾斜地やがけ地は地盤の問題や擁壁等の問題が出てきます。

不動産業者でも、傾斜地・がけ地・擁壁物件の購入は建築コストがかかりすぎることから、購入をためらってしまいます。

昔の時代から、傾斜地やがけ地は、災害をもたらしやすく、所有権を手放すことも大変とされています。

3.家相が良くない土地は現代の不動産鑑定評価や相続評価でも評価が低い

2-1から2-4まで取り上げた袋地や変形地、傾斜地等は不動産鑑定評価や相続評価でも減価されて計算されます。

家相が良くない土地はだいたい税金が安いですが、売買される金額も安いです。

東京23区や都心部では売却することはできますが、他県の土地となると、売ることや処分すること、引き取ってもらうことすら難しくなります。

その結果、空き家として放置されている住宅も増えています。

3-1.解決できるのは不動産業者か建築業者

そのような土地をうまく解決するには個人の方では現実的にむずかしいです。

隣地と一体化してしまう(合筆)か、隣地と同時売却する、などで解決するしかありません。

 

再建築不可といって建て替えや大規模リフォームすら認めてもらえない土地が沢山あります。建て替えができない土地は袋地や旗竿地の土地に多くみられます。

家相や風水が悪い建物なのに、建て替えも許されない土地となると、所有者にとって非常に不幸なことです。

その場合には不動産業者に売却や買取り、建て替えの相談をしましょう。

43条但し書き申請や隣地・役所への建て替えの交渉を一部の不動産業者が行っております。当社でも対応可能です。

3-2.土地建物の買取、コンサルティング

中々売れない土地建物、不動産評価が低い土地の活用に関しては土地問題に詳しい不動産業者に依頼しましょう。

土地問題を解決することで家相や風水の面でも良くなって、売らずにすむかもしれません。

・袋地問題を解決するには・・・境界をはっきりさせる。隣地や近隣住民との話し合い・交渉、私道を一部買う等

・狭小地問題を解決するには・・・買取業者や隣地の方に相場通りで買い取ってもらうよう交渉する。敷地の有効活用を狭小専門の建築士に依頼する

・傾斜地の問題を解決するには・・・現在の法令や基準にあわせて擁壁や造成工事をしっかり行う

さいごに

手におえない土地は売却してしまったほうがはやいかもしれません。

相場に近い金額で売却できれば良いでしょう。

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