マンションを売却するには

今、所有しているマンションを売りたい、買い換えたい、住み替えたい、早急に売却したい、マンション売却でお悩みになられていませんか?

 

「今のマンションを売って、一戸建てに住み替えたい」

「住宅ローンの支払いを滞納してしまっている」

「20年前に買った中古マンション、今はどれぐらいで売れるか不安」

「新築時に購入してまだ3年しか経っていないが、事情があって売却したい」

「親のマンションを相続した、築古で他の不動産会社では対応してくれなかった」

「以前買った投資マンションを売却したい」

 

売りたいと思った時が売り時です。

2015年度から2016年度にかけて、東京都の不動産の価格は上昇しています。

また、日銀がマイナス金利を導入してから各金融機関が住宅ローン金利を下げたことによって住宅購入の件数も増えています。一時的にマイナス金利のおかげでマイホーム購入の需要が増えましたが、少子高齢化や空き家の増加により不動産価格の下落も懸念されていて、将来的には東京のマンション相場が下落していく可能性が十分に考えられます。

 

2017年から2018年にかけて、売りやすい時期といえるでしょう。

 

 

はじめてマンションを売る方は、どのように手続きを進めれば良いのかわからない方も多く、不安に感じてしまうと思います。

まずは、3社から4社の不動産会社に査定依頼をしてみましょう。どれぐらいの価格で売れるものか、把握しておきましょう。

信頼できる不動産会社が見つかれば、正式に売却依頼をすることになります。

 

売却活動は不動産会社がおこなってくれるため、慎重に不動産会社を選びましょう。

1社に売却を任せる場合には専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約、2社から3社など複数の不動産会社に売却を任せる場合には一般媒介契約を結ぶこととなります。

 

マンションを売るときに失敗しないように、また売ってからも後悔しない為に、気を付けておきたいポイントがあります。

このページでは不動産会社を選ぶポイント、不動産買取業者の選び方、高値で売る方法や、家が売れない場合の対応策、マンション売却した際の税金や諸費用等のポイントをまとめさせていただきました。

 

Step 1

不動産会社に売却依頼しよう

マンションの売却業務をおこなっている不動産会社は東京都内だけでも数千社あります。

 

不動産会社は沢山あります。大手不動産会社、地域密着型の地元の不動産会社、マンション販売に特化してる不動産会社に査定をお願いしても良いでしょう。

査定の金額=売れる金額ではありません。査定金額で売り出したが、半年以上マンションが売れなく、査定した担当者が大幅な値下げを提案してきた…なんてことはよくあることです。

 

 

不動産会社と専任媒介契約を結んだ場合、レインズに物件情報が掲載されます。レインズに掲載されれば、他の不動産会社も客付けが出来るようになります。

不動産会社が囲い込みをしていたり、業務を怠っていなければ、不動産会社がたいして広告活動をしていなくても、決まることは十分にあります。

そういう点を考えると、専任媒介契約はレインズに必ず掲載されるというメリットがあります。

 

 

また、住宅ローンの残債以上でマンションを売却したい、高値でマンションを売却したい場合には、

不動産会社が広告活動をしっかり行う必要があり、担当者の提案スキルや住宅ローン知識、リフォーム知識が求められます。

 

詳しくは下記のページなどをご参考くださいませ。

下記のページでは不動産会社の選び方、売却時の諸費用や税金のポイントをまとめてあります。

安心できる不動産会社に売却依頼しよう

高値売却を任せるパートナー、不動産仲介会社の選び方

買取査定を依頼する

東京の不動産買取会社~高額査定をしてくれる会社の選び方 家や住宅を買取査定してくれる不動産会社【東京エリア】

諸費用や税金、仲介手数料がかかってくる

不動産を売却するのにかかる諸費用【仲介手数料】

 

Step 2

マンション売却を成功させるために

マンションに住まれてるのであれば、連日のように不動産会社から「こちらのマンションに興味を示している方がいます。売却しませんか?」というチラシがポスティングされているはずです。

空き家にされていれば、不動産会社から「購入希望者がいます。売却のお手伝いをさせてください…」等のDMが郵便ポストの中に沢山つまってることでしょう。

 

ポスティングチラシやDMの99%はウソです。売り物件を探している不動産会社の昔からよくある手法です。

 

 

ただ、『どの不動産会社に売却を依頼しても、結果は同じことになるんじゃないのか…』

『どこの不動産会社に依頼すれば良いかわからないし、近くの不動産会社でいいや』という方は多いです。

 

マンションの売却依頼をして半年経つが、売れずに不安…という方は一度、他の不動産会社に行って相談をしてみてください。不動産会社ごとに販売方法は異なるものです。

 

近くの不動産会社に売却依頼をすることは、その付近で買おうとしている顧客を抱えている可能性があるため、うまくいく可能性はあります。

ただし、街の不動産会社の中には積極的な広告活動を行わない不動産会社もあり、その結果売れずに売れ残ってしまう可能性もあります。

 

 

また築古物件や旧耐震基準のマンションなど、不動産会社の営業努力があっても、中々成約までいかない場合だってあります。

 

100万円でも高くマンション売却を成功させるためには、不動産会社の営業努力だけでなく、売主にも営業努力が求められます。
なるべく高くマンションを売却をするためにも、下記のページをぜひご参考くださいませ。

家を高く売ろう

家を高く売る九つの方法【売却/相場】

中古マンションの基本的な売り方

中古の分譲マンション、区分所有マンションを売却するには

 

Step 3

売るのが難しいマンション

管理組合が機能していなかったり、建て替えの決議がとれなかったり、問題を抱えている築古マンションは全国に増えています。

おなじように売るのが難しい中古マンション、東京にも沢山あります。

 

・親からマンションを相続したが、安値でも買い手が中々つかない

・毎月の管理費・修繕積立金が高くついて困っている

・それに毎年の固定資産税もかかっているため、はやく売ってしまいたい。

 

そんなお悩みをかかえてる方もいらっしゃいます。

 

 

下記のようなマンションは、売れるときにはやめに売っておきましょう。

 

・旧耐震基準で築古、エレベーターのないマンション

・接道義務を満たしていない再建築不可のマンション

・既存不適格で都市銀行の住宅ローンが利用できない築古マンション

・需要がまったくなく、管理費・修繕積立費が高いリゾートマンション

・都心部から1時間以上かかる、駅から遠い築古マンション

 

築古マンションでも立地が良く周辺環境が良ければ、不動産会社の努力によって十分に売れる可能性があります。

売るのが難しいマンションでは、売却するための広告活動や戦略が必要になってきます。

 

また、東京都内で有れば、中古マンションを買い取っている不動産会社は多いです。

そのような不動産会社は中古マンションをリフォームして、再販をしています。不動産会社に買い取りをしてもらったほうが話がはやい場合もあります。

家が中々売れない場合

家・物件・不動産が売れない場合に売主がとるべき対応

 

中古マンションの買取業者

中古マンションを買い取ってもらう、お勧めのマンション買取業者

 

値下げのタイミング

不動産の販売価格の値下げのポイントや時期【一戸建て/マンション】

 

老朽化したマンション

築年数の古い老朽化したマンション、売れるのか

 

中古マンションの相場を知って、マンション売却を成功させる

仕事以外で自分のモノを売った経験のある人は意外と少ないです。使いかけの鉛筆や消しゴムすら他人に売ったことのない人がほとんどです。それにもかかわらず、中古マンションの売却では、いきなり他人に大きな金額のモノを売る経験することになるのです。

そのため、中古マンションの売却には、入念な計画が必要です。中古マンションの売却は、まず相場を知ることから始まります。今回の記事では、相場を知りマンション売却を成功させるポイントをまとめました。

 

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築年数の古い老朽化したマンション、売れるのか

古いマンション

 

築年数が古くなった老朽化したマンション、錆びれた一棟マンションや区分所有マンション、売れるのだろうか?とお悩みの方もいらっしゃいます。

下記のようなマンションは、売りづらくなります。

  • 既存不適格物件
  • 再建築不可物件
  • 旧耐震基準の物件
  • 容積率に余裕がない物件
  • 管理組合が機能していない物件
  • 銀行融資が利用ができない物件

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不動産を売却するのにかかる諸費用【仲介手数料】

こちらのページでは、売主が不動産を売却する際にかかる仲介手数料から諸費用まで、わかりやすくお伝えしたいと思います。

  • 現在、住宅を売りに出している方
  • マイホームの住み替えを検討している方
  • 相続不動産の売却を検討している方
  • 仲介手数料や諸費用の知識をつけておきたい方

上記のように、はじめて住宅を売却する方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

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高値売却を任せるパートナー、不動産仲介会社の選び方

営業マン

 

不動産会社を選ぶときは、必ず慎重になりましょう。

 

不動産を売却するときに、多くの方は1社から2社に査定を依頼して、簡単に専任媒介契約をしてしまいます。

不動産会社選びにはもっと時間をかけても良いかもしれません。

数千万円から数億円する不動産を、売却の為に預けてしまうのです。

売却活動を行ってくれる、重要なパートナーである不動産会社をあなたは簡単に決めすぎてはいませんか?

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