リフォーム、リノベーションされた賃貸物件やマンションの探し方

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リノベーション物件

1.リフォーム物件、リノベーション物件を探そう

「リフォーム物件、リノベーション物件」 の賃貸物件を探されたこと、もしくは住まれたことありますか? 家賃が安くて、綺麗で、かつ新築同等の設備があるリノベーション済みの賃貸物件を探すことは簡単ではありません。

皆様がリフォームされた賃貸物件、リノベの賃貸物件と聞いて、真っ先に頭に思い浮かぶのが「築年数は古いけど、家賃は安いし、綺麗になってるお得な賃貸物件」 でしょう。

お部屋探しをされてるお客様のなかには 『築年数は古くてもリフォームやリノベーションされてれば気にしないです』という条件でお部屋探しをされてる方は多いです。

リノベ物件を探すことは、綺麗な物件や個性的なデザインの物件、設備が充実した物件、魅力にあふれた物件に出逢えるかもしれないとワクワク、ドキドキを感じさせてくれるものです。

家主や管理会社によっては、賃貸物件のリフォームやリノベーション、デザインに力を入れています。私が気に入ってるデザイナーズやリノベ物件を多く扱ってる会社にリネア建築企画という管理会社があります。ぜひ、ホームページで検索してリネア建築企画様のホームページを閲覧してみてください。おしゃれな物件が多く掲載されています。

 

担当してくれる賃貸営業マンにリノベ物件を探してもらったり、自分で不動産サイトの掲載物件を注意深くリノベ物件を探せば、リフォーム物件、リノベ物件に出逢えることが出来ます。

こちらのページではリフォーム物件やリノベーション物件を探すためのポイントをお伝えします。

1-1.リフォーム、リノベーションとは

リフォームとは、老朽化もしくは劣化した内外装の状態を修繕をして、元の状態に戻すことです。リフォーム物件とは主にクロスやフローリングの張り替え、畳の交換、外壁の塗装、水回り設備の交換をされることが多いです。

リノベーションとは、ただのリフォームに加えて、刷新的な改修、おしゃれなデザインやアイテムを取り組んだリフォームのことです。リノベーション物件では無垢材のフローリングへの張り替えや、外国製の水回り設備の導入、間取りの変更、レトロな物件やデザイナーズ物件への改修をされることが多いです。

リフォーム、リノベーションという言葉に関して、はっきりとした定義はないため、簡単な修繕をしただけでリノベーション物件と宣伝募集してる管理会社もあります。

1-2.築年数が古い物件

築年数が古い物件は、個人のユーザーが物件探しをするにあたって、汚い・設備が使えないといったイメージが先行してしまい、敬遠されやすいのです。多くの方は築年数を10年以内、もしくは20年以内と絞って、物件探しをされます。

不動産ポータルサイトであるAtHomeやSuumo、Home’sでも、築年数の条件を指定する欄があります。したがって築年数が古い物件は、リフォームやリノベーションをされて綺麗になっていたとしても、個人のユーザーに中々気づかれません。

それを考えると、築年数が古くてリノベーションされた物件は、誰にも見つからずに沢山ある掲載情報の中に埋もれてしまっている可能性があり、家賃が安ければ狙い目の物件といえます。

家賃が12万円の新築物件をとるか、家賃が11万円の築年数30年だが新築同様のリノベ物件をとるか

後者のほうが良いと思う方や、既存のデザインでは面白くないという方は、リノベ物件やリフォーム物件がお勧めです。

1-3.リフォーム物件、リノベーション物件のメリット

リフォーム物件、リノベーション物件は、本来、築年数が古くて誰も見向きもしなくなってしまった物件が修繕や改修をされて、生まれ変わった物件でもあります。この場合、家賃が安ければとても魅力的であり、お宝物件ともいえます。

なお、「築年数が古い物件」とは、築年数20年から30年の物件もあれば、築年数が不詳の物件もあります。

また、リフォーム物件、リノベーション物件でも、当たり外れがありますので、実際にその物件にメリットが感じられるかどうかは、内覧をして判断をしましょう。

物件によって、以下の4つのメリットがあるかもしれません。

  1. 築年数が古いというだけで、内装設備は新築同様もしくは新しくなっている
  2. 家賃が安い
  3. 個性的なデザイン、おしゃれなデザインである
  4. レトロ感、眺望が良い、外国風、など特徴が目立つ

1-4.有名なリノベ会社やリノベ物件が有る

リフォーム物件やリノベーション物件を探すときには、不動産会社に出向いて、担当の営業マンに探してもらいます。

リノベーション物件であれば、自分でインターネットで探すこともできます。

リノベ物件やデザイナーズ物件を沢山取り扱っている有名な会社があるからです。

もしも、レトロな物件、外国風の物件、デザイナーズ物件を探したいのであれば、リノベ会社のホームページを見てみると、おもしろい賃貸物件を探すことができます。

リノベ物件、デザイナーズ物件を扱っている代表的なホームページをご紹介します。

東京R不動産

http://www.realtokyoestate.co.jp/

リノベーション物件を掲載してる有名な会社、ホームページです

 

リネア建築企画

https://www.linea.co.jp/

デザイナーズ物件、改築物件を探すなら、ここのホームページは必ず閲覧すべし

デザイナーズ物件を仲介する不動産会社の間でも有名な管理会社です。

 

2.リフォーム物件、リノベーション物件を探そう

リフォーム物件やリノベーション物件、自力で探すのは大変だった、実際に内見してみたら目新しいものは全くないフツーの物件だった。探そうにもどうやって探せば良いのかわからないとあきらめていませんか?

リフォーム物件やリノベーション物件と募集されている賃貸物件の中には、ぱっとしない物件や家賃が割高な物件もありますが、物件資料を探したり、内見をしたりすることで、理想の物件に出逢えるものです。

 

リフォーム物件、リノベ物件はたくさんありますが「自分にとっての妥協できない条件を明確にすること」が賃貸物件を探す上で一番大事だと思います。

家賃なのか、デザインなのか、内装の状態なのか、設備なのか、周辺環境なのか

 

リフォーム物件、リノベーション物件を探すときに知っておいてほしいことをお伝えします。

2-1.一戸建てや分譲マンションがねらい目

リフォームやリノベーション物件は、一戸建てや区分所有の分譲マンションがねらい目です。

一戸建ての中には建て替えができない物件、むずかしい物件があり、そのような物件はリフォームやリノベーションをするしかありません。

築年数が古い区分所有のマンションは、お部屋(専用部分)ごとに家主、オーナーが異なります。家主によっては斬新なデザインのリフォームをしてるかもしれません。。

区分所有の分譲マンションを建て替えするためには区分所有者の4/5以上の同意が必要になってしまいます。

分譲マンションは建て替えが難しいことから、お部屋(専用部分)をしっかりとリフォームやリノベーションしている家主やオーナーがいるのです。

 

このように、建て替えがむずかしくてリフォームされた物件や、予算的な都合で建て替えでなくリフォームされた物件もあったりします。

築年数が古い一戸建てや区分所有の分譲マンションだったとしても、リフォームやリノベーションが施されていて、新築同様に綺麗になっていることもありますよ。

2-2.営業マンに探してもらおう

リフォーム物件やリノベ物件を探すならば、賃貸営業マンに探してもらいましょう。
自分で不動産ポータルサイトAthomeやSuumo、Home’sなどを閲覧して探すこともできますが、数万件から数十万件の掲載情報の中から、自分の理想の物件を探すのは大変です。仮に見つかったとしても、すでに申し込みが入っていたり、終了済みだったり、内見の段取りを組むのが大変だったりします。

不動産会社に依頼しておけば、まとめて内見の手配を行ってくれたり、都合が良い時にメールで物件資料を送ってくれます。

ただし、賃貸営業マンに物件探しを依頼するにあたって以下の条件をしっかり決めて伝えておきましょう。

以下の条件を営業マンに伝えておきましょう。

  1. リフォーム物件やリノベーション物件を探している理由を伝えておく
  2. 安い物件を探しているからなのか、レトロ感のある物件や外国風の物件が好きなのか、デザイナーズが好きなのか
  3. リフォーム物件、リノベーション物件の希望の特徴
  4. その他条件など(家賃、広さ、間取り、築年数、エリア、駅徒歩時間、設備、階数、その他)

リフォーム物件、リノベーション物件に限らず、家賃が安くてお得な物件で良いのであれば、それも伝えておくことです。

2-3.本当にリフォーム物件? 紛らわしい不動産会社の誇大広告

紛らわしいのはリフォーム物件やリノベーション物件のはっきりとした定義がないため、不動産会社によっては、クロスや一部フローリングを張り替えただけで、リフォーム物件!やリノベーション物件!と宣伝していることもあります。

また、賃貸あるある話だと思いますが、広角レンズを用いた一眼レフカメラでお部屋を撮影して、6帖から7帖ぐらいの広さのお部屋をすごく広くみえるようにネット掲載している不動産会社もあります。

リフォーム物件やリノベーション物件を探すにあたって、たくさんの物件を内覧するかもしれません。貴重な内見時間を無駄にしない為にも、写真やコメントに騙されないようにしましょう。

2-4.物件の内覧は多くしよう

実際に賃貸物件を内覧をしてみないと、そのお部屋や建物の良さ、周辺環境はわかりません。

写真の写りが悪くて、内見する前の期待値は低かったが、実際に内見してみたらお部屋は非常に綺麗だった、という嬉しい誤算のパターンもあります。 残念なことに逆パターンもあるでしょう。

リノベーション物件やデザイナーズ物件は、一般的な色合いやアクセントではないため、内見する前と内見した後の感想や評価が大きく分かれてしまうものです。

良い意味でも悪い意味でも期待を裏切られる物件が多いため、まずは物件を多く内覧してみて、ビビビっとくるような物件に出逢えるようにしましょう。

さいごに

一般の賃貸マンションに飽きてしまった方

安くて綺麗な賃貸物件を探している方

リフォームされていれば建物の築年数はまったく気にならない方

個性的な物件や外国風の物件を探している方

 

まずはリフォーム物件やリノベーション物件から探してみてはいかがでしょうか。

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