賃貸物件を借りる時に初期費用の分割やクレジットカード決済対応の不動産会社

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賃貸物件を借りる際の初期費用って高いですよね・・・

どうしても引っ越しをしなくてはいけない。でも初期費用を払えるだけの現金や預金が無い、そんな時には初期費用をクレジットカードで払えれば解決です!

目次

1.クレジットカード決済対応の不動産会社

2.初期費用を分割で支払うには

3.カード決済時の注意点

さいごに

1.クレジットカード決済対応の不動産会社

賃貸物件を借りる時に支払う初期費用は、不動産会社に現金持参もしくは振込で支払うことが殆どです。

クレジットカードで決済したことある方ってほとんど、いないのではないでしょうか?

スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、飲食店やホテルなどはクレジットカードで支払いができますが、不動産会社での支払いはまだまだクレジットカード利用できるところが少ないです。

クレジットで支払いが出来れば楽だし、ポイントがたまりやすいし、借主にとっては大変良いことなのですが。

1-1.中々増えない不動産会社のクレジットカード決済

不動産会社のクレジットカード決済は全然増えていません。

初期費用の振込先は2か所に分かれることがあります。仲介手数料は仲介会社へ、敷金礼金その他初期費用は管理会社もしくは家主へ。

仲介会社からしたら、カード決済でなく振込のほうが都合よくなります。

 

大手不動産会社では一部クレジットカード決済のシステムが導入されました。それでも、ほとんどの大手不動産会社でもクレジットカード決済は導入されていません。

初期費用のカード決済は不動産会社の手数料負担が3%から4%かかります。この手数料負担が不動産会社にとって大きな負担となってしまうからです。

1-2.家賃はカード払いの物件が増えている

初期費用の支払いに比べて、家賃はカード払いの物件が増えています。

保証人をたてずに、信販系の保証会社を利用することになる物件では、家賃はカード払いとなることが多いです。

代表的なのがエポスカードのROOM iDです。賃貸物件によってはエポスカードのROOM iD利用必須が増えているのです。

エポスカードをつかっている方にとっては良いかもしれませんが、別のクレジットカードをメインで使ってる方はエポスカードを発行する必要があります。

1-3.賃貸物件の初期費用

賃貸物件を借りる時の初期費用って高額です。

東京で1K、家賃が7万円から8万円、敷金1か月礼金1か月の物件を借りるとしたら、初期費用は30万円から40万円します。

家賃が10万円、敷金2か月礼金2か月であれば、初期費用は70万円から80万円します。

一般的にかかってくる初期費用

敷金

礼金

前家賃、日割り賃料

仲介手数料

保証会社の費用

鍵交換代(任意であることも)

火災保険料

家賃が高くて、敷金礼金が多ければ、初期費用が100万円を超えることもありえます。

急に引っ越しをしなくてはいけない事情がある場合に、初期費用が分割できると嬉しいですね。

1-4.初期費用が一括で支払い出来ない場合

クレジットカード決済対応している不動産会社に行きましょう。

クレジットカードを持っていれば、カード決済で分割して支払うことができます。

ただ、家賃だけでなく、カードの支払い負担が後々かかってきますので、事情がある場合を除いて初期費用がたまってから引っ越しをしましょう。

クレジットカードで分割決済するということは、後々の金銭負担が大きくなるということです。

2.初期費用を分割で支払うには

初期費用が足りなく、分割で支払うためには、クレジットカードを持っている必要があります。

またクレジットカード決済に対応している不動産会社に行かなくてはいけません。

クレジットカード決済するメリットはポイントがたまるなどのメリットもあるため、誰しもクレジットカード対応してる不動産会社で紹介してもらったほうが良い場合もあります。

2-1.カードを持っていなくても、初期費用分割可能な場合も

不動産会社によっては、オリコと提携をしていて、初期費用の立て替えサービスを利用できる場合があります。

その場合には、株式会社オリエントコーポレーションの審査に通る必要があります。

3回から24回払いと支払い回数を選ぶことができます。

それでも、与信審査や会社審査などがあるため、事前にクレジットカードを持っていた方が安心して初期費用の分割は出来ます。

 

2-2.クレジットカード対応してる不動産会社

多くの不動産会社はクレジットカード決済に対応していません。

不動産会社のホームページをチェックして、クレジットカード決済対応してるかどうか確認しておきましょう。

カード決済してる不動産会社は、だいたい自社ホームページにカード決済可と表記しています。

事前にカード決済してくれるかどうか、確認も必要なのです。

2-3.クレジットカードのポイントがたまる

クレジットカードで決済するメリットは、初期費用の分割だけではありません。

高額な支払いとなる初期費用において、クレジットカードを利用することでカードポイントやマイルが貯まりやすくなります。

普段からクレジットカードのポイントやマイルを気にしてる方はカードで一括払いをおすすめします。

2-4.不動産会社を選ぶ

クレジットカードを持っていなくて、どうしても事情があって初期費用が少ないが引っ越しをしなければいけない・・・

そうなったら、初期費用の一宇を後払いで対応してくれる不動産会社に行く必要があります。中々そのような対応をしてくれる不動産会社は少ないでしょう。

個人や小さな不動産会社、知り合いの不動産会社だと相談に乗ってくれるかもしれません。

仲介手数料を後払いにしてくれる、家賃に一部初期費用を上乗せしてくれる・・・などの対応をしてくれる会社もあるようです。

まずは初期費用の予算、現在の状況などを不動産会社に伝えて相談するしてみましょう。

3.カード決済時の注意点

初期費用が安い物件を探すときや、クレジットカード決済するときの注意です。

不動産会社によって対応もさまざまなので、知っておいてほしいことがあります。

3-1.不動産会社によって手数料がかかる

クレジットカード決済をする際に、不動産会社によってはカード決済の手数料がかかる場合があります。

カード決済の手数料がかかるかどうか、お店に行く前に確認しておきましょう。

3%かかるとしたら、30万円の初期費用だと9000円の手数料がかかることになります。

なるべく、カード決済の手数料がかからない不動産会社を探しましょう。

3-2.初期費用が安い賃貸物件を探してみる

初期費用が安い賃貸物件を探してみましょう。

仲介手数料がゼロ、礼金がゼロ、保証会社が家主負担、フリーレントが1か月ついている等の

キャンペーン物件であれば、クレジットカードを持っていなくても、十分に初期費用を支払える可能性があります。

さいごに

当社でもクレジットカード決済対応しております。

賃貸物件を探している方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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